毎月8日はハチ公の日。農学資料館でグッズ販売中

時間:午前10時半~午後4時     場所:東大農学部農学資料館(東京メトロ南北線「東大前」)

 サルスベリは8月29日の誕生花。「百日紅(ヒャクニチコウ)」とも呼ばれています。高浜虚子は「炎天の地上花あり百日紅」と詠んでいます。夏の強い陽射しにも負けないピンクや白、紫の花をつけるひときわ目立つ花ですね。「百日紅」は韓国に伝わる悲しい物語に由来するとも言われています。ある娘を救った王子は「百日後に必ず戻る」と約束して旅立ちました。ところが、戻った時にはすでに娘は亡くなっていたのです。やがて、娘の墓がある場所から木が生え花が咲きました。その花は百日もの間咲き続けました。(by AERAdot.)                                 暑さはまだ続くでしょうが、農学資料館でお待ちしています。

2022年9月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

✨7月8日の販売✨💕

 日時:7月8日(金)10時半~16時  場所:東大農学資料館(東京メトロ南北線「東大前」駅)

 7月の「ハチ公の日」グッズ販売日は7月7日七夕まつりの翌日です。天の川にへだてられた織姫と彦星が年に一度、逢瀬が叶う日です。私たちの感覚ではめったに会えない恋人同士の二人に同情を禁じ得ないのですが、宇宙の歴史の長さから考えると年がら年中デートしていたという説もあり、そう考えるとかえって二人に親近感を持ってしまいます。グッズ販売も月に一度ですが、少ないと考えるかどうかいかがでしょうか?コロナ禍で二年余も開催できなかったことを考えると、いずれにしても訪れる皆さんとの出会いを貴重なこととして受け止めていきたいと思っています。

「上野博士とハチ公像」のレプリカを、作者の植田努先生が作成しました。今のところ、限定10点で、すでに2点販売済みです。机や棚に飾っていただけるサイズです。
 七夕スペシャルシールを農学部正門で配布中。また、7月8日資料館に七夕の笹を飾ります。お立ち寄りの皆様には願いごとを短冊に書いていただき、枝に結び付けていただけると嬉しいです。     

🎶6月8日もグッズ販売!ぜひ来てね🎶

日時:6月8日(水) 10時半~16時  場所:東大農学資料館(東京メトロ南北線「東大前」駅近く)

 梅雨の季節に入り、天気予報もぐずつきがちですが、皆様はいかがお過ごしですか?先月に引き続き、ハチ公グッズ販売を行いますので、東大まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか?新たな出会いが生まれるかもしれません。以下の写真は先月のグッズ販売時のものです。スキッパーキという犬種のワンちゃんがご親族を伴って来訪してくれました。この犬種はベルギー原産の牧羊犬の系統だそうで、好奇心旺盛、恐れしらずという特性をお持ちだそうで、この日も資料館に元気な風を持ち込んでくれました。

🥰2022年5月8日 ハチ公グッズ販売再開決定!!

 思えば、2020年3月8日にハチ公没後85周年記念イベントを予定していたところ、コロナ禍により農学資料館はもとより大学キャンパスに入ることさえ不可能になってからはや二年が過ぎました。

 その間細々と通販にてご注文を受けてまいりましたが、ようやくこの5月から農学資料館におけるグッズ販売が再開できる運びとなりました。ハチ公グッズファンの皆様には長らくご心配をおかけしましたが、今は皆様と再会できる喜びでいっぱいです。2年のブランクにより準備不足の面もありますが、精いっぱい張り切ってお迎えしたいと思います。ぜひお誘いあわせの上ご来場くださいませ。なお、今後も状況が許す限り毎月8日の販売をしていきたいと思います。

  日時 2022年5月8日(日)10:30~16:00  場所 東大農学資料館

 来場者先着50名様にプレゼントがあります。(ハチ公CD、Hachi&Dr.Uenoシール他)

 

「メイドインふくしま」(日本版)出版

「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」の The Innovation Lions 部門に飯館村を扱った作品が受賞候補としてノミネートされた『メイドインふくしま』の日本版が発売!

「メイドインふくしま」(コリン・キャンベル / クエンティン・リクトプラウ著)ニック・フランク(写真)
溝口 勝(訳編著))に日本語版が震災から10年目の節目に刊行されます.

書評:http://fukkou-nougaku.com/wp-content/uploads/2021/03/JRAS210101067.pdf

以下のサイトでも通販をしますので,ハチ公グッズと一緒にお求めください.
今なら「ハチ公カレンダー」のおまけつき!

3月11日にオンライン販売開始
特別販売サイト:https://hachikou.theshop.jp

 福島復興知事業の一般枠(東京大学・代表:溝口勝)で対象にしている飯舘村での取り組みの一部をまとめた英語本「Made in Fukushima」の限定25冊を昨年11月に福島復興関係者に寄贈させて頂いたところ,日本語で読みたいとのご意見を多数頂いていました.
 この本のオリジナルは昨年度のカンヌ・ライオンズの国際広告祭で最終審査にノミネートされました.今回の日本語版はその作品に可能な限り近いデザインを採用しています.
 本書は,2011年3月11日,近年最大級の災害が発生した福島第一原発から40キロ離れた日本の飯舘村への旅へと読者を誘う.何世紀にもわたって農業に根ざし,風による放射能汚染を受け,世界中の環境科学者の協力を得て復興してきた地域の物語である.
 本書は,ドキュメンタリー写真や農家や科学者へのインタビュー,さまざまな側面の背景情報,そして最も重要なデータとその可視化など,幅広い情報源からの情報を提供することで,読者が問題全体について独自の見解を得られるようにすることを意図している.
(背表紙の説明文より)

陽射しに映えるイチョウの黄葉

 前日の天気とはうって変わっての好天。明るい陽射しに誘われて、多くの方が弥生キャンパスに足を運んでくれました。人も動けば、ワンコも動く。12月の販売日に訪れてくださった多くのワンコたちをご紹介します。

15歳のテンくん、先着したエマちゃん6歳にご挨拶してから店内巡り。

昼前に秋田犬のののちゃん3歳、さらにお友達のそうたくん7歳が東大農学部に体験入学。さすが、威風堂々。やさしさの中にも威厳が感じられますねえ。

次に来てくれたのがフクちゃん4歳。愛嬌いっぱい!抱っこされているのはフィリップくん5か月。初めての外出だそうですよ。

黄色いマフラーのこの子達、見てください。キナコちゃん3歳、モナカくん1歳9か月。名前と身体がシンクロしてるんです。思わずお店の外まで出てシャッターを切らせていただきました。彼らは親戚だそうです。

IMG_0395

こちらは、チーム名がつきそうな、仲良し3人組。蓮くん(ポメとスピッツのMIX)5歳、こころちゃん(トイプードル)2歳、レオンくん(チワワとポメのMIX)9歳。スタンバイシーンと、OKシーンの二枚とも可愛い。

 閉店間際に飛び込んでくれたのがトイプードルのブラウニーくん5歳。それとハチ公と上野博士像のイラストを描いてくださった方(今のところ性別・年齢は私たちもわかりません)がいました。色鉛筆のタッチが柔らかくて思わず笑顔になってしまいます。